先日長崎県庁で行われた就職イベントに参加しました。
『しごとパレット』というイベントで、私たち富建が学生の皆さんに体験していただいたのは、まさにその設計と現場をつなぐ工程です。


■ 1本の線に、理由がある。 ブースでは、実際に使用しているCADシステムを公開。 画面上の図面から、必要な資材の種類や量をどうやって割り出すのか。 「なぜこのサイズの柱が必要なのか?」「どうすれば効率よく組み立てられるのか?」 普段見ることのできない「家づくりの設計図」の裏側にあるロジックを解説しました。
■ 建築を支える「情報の精度」 学生の皆さんに驚かれたのは、私たちの仕事の緻密さです。 正確な資材供給がなければ、どんなに素晴らしいデザインも形になりません。 「資材販売=モノを届ける」だけではない、テクノロジーを駆使した私たちの仕事の奥深さを、真剣な眼差しから感じ取ることができた一日でした。