構造計算は“これからの標準”に
近年、建築基準法の改正や「4号特例*」の廃止により、これまで構造計算が不要だった2階建て住宅でも、構造の安全性を数値で示すことが求められるようになってきました。地震の多い日本において、住まいの「耐震性」を確保することは、ますます重要なテーマとなっています。
富建ではこうした時代の流れに対応し、構造計算を社内で受注・対応しています。しかも、構造計算費用は1棟あたり税別19万円〜。スピード感と実務理解を兼ね備えた対応が可能です。
*4号特例:建築基準法第6条第1項第4号に基づき、小規模な木造住宅などの建築確認審査を一部省略する制度
三矢建築・廣瀬代表が語る、導入の背景とメリット
今回は弊社に構造計算を依頼していただいた、三矢建築の代表取締役・廣瀬鷹雄さんにお話を伺いました。三矢建築は佐世保市に事務所を構え、住宅の新築設計・施工を中心に店舗や住宅のリノベーションも手がける少数精鋭の工務店です。導入のきっかけ、導入後のメリットなどをお話しいただいています。
現在、三矢建築様で長期優良住宅の認定を取得しているのは約2割。今後は構造計算を活用し、構造面から住宅性能を高めることで「長く安心して住める家づくり」を目指していきたいと語ってくださいました。廣瀬社長、お忙しいなか、丁寧にご対応いただき、誠にありがとうございました。

三矢建築
長崎県佐世保市で注文住宅・自由設計・高気密高断熱の家づくりをしている工務店。丁寧な設計と確かな施工力に定評があり、施工事例コンテストでも入賞するなど実績も豊富。暮らしに寄り添った、シンプルで心地よい住まいを提案している。
構造計算のご依頼はぜひ富建まで。
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